【体験談】酒さ・酒さ様皮膚炎が落ち着いて、いちばん嬉しかったこと
酒さ・酒さ様皮膚炎による赤み、ほてり、ヒリつき、かゆみ、乾燥などのお悩みは、見た目だけでなく、毎日の気持ちにも大きく影響します。
今回は、シェルシュールをご利用のお客様に、「酒さ・酒さ様皮膚炎の症状が落ち着いてから、何ができたことが一番うれしかったですか?」というアンケートを実施しました。
お寄せいただいた体験談の中から、個人情報を除いたうえで、お客様のお声とスキンケアアドバイザーからのコメントをご紹介します。
※ご紹介している内容は個人の感想です。症状や肌に合うケアには個人差があります。治療中の方や症状が強い方は、医師にご相談ください。
お客様のお声
1. かゆみや痛みが少しずつ改善しました
かゆみと痛みが続いていて、精神的にも疲れていました。化粧品を1品ずつ変えていき様子を見ていたのですが、少しずつ改善しました。
かゆみや痛みが続くと、お肌だけでなく気持ちまで疲れてしまいますよね。早く改善したいという焦りも少なからずあったと思いますが、それでも化粧品を一気に変えず、1品ずつ慎重に見直されたことはとても大切な工夫だと思います。
ご自身の肌と丁寧に向き合われた結果、少しずつ改善を実感できたとのこと、私どももとても嬉しく思います。
2. 急に火照ることが少なくなりました
急に火照ることが少なくなってきました。頭寒足熱を意識し、Vビームやノーリスなどのレーザー治療を受けたり、アゼライン酸配合のコスメを使うようになりました。
急な火照りが少なくなるだけでも、日常の安心感は大きく変わりますよね。頭寒足熱を意識されたり、医療機関での治療やスキンケアを組み合わせたりと、ご自身に合う方法を探してこられた努力が伝わってきます。
酒さのお悩みは、スキンケアだけでなく、体の温まり方や生活習慣、医師の治療方針など、さまざまな面から整えていくことが大切ですね。
3. ファンデーションを使えるようになりました
赤みはまだありますが、痒みが落ち着いて、敏感肌用のファンデーションが使用できるようになったことが嬉しかったです。
赤みがまだ残っていても、かゆみが落ち着いたこと、そしてファンデーションを使えるようになったことは、すごく大きな前進ですね。
メイクができるようになると、外出や人と会う時の気持ちも少し軽くなると思います。これからも「隠すため」だけでなく、「肌を守りながら心地よく過ごすため」のメイクとして、無理なく楽しんでいただけたらと思います。
4. 服を買いに行けたこと、外食に行けたことが嬉しかったです
全顔やまつ毛のあたりまで落屑があり、真っ赤な炎症がありました。何もつけず、触らないことを意識して過ごしました。食事では香辛料、油、肉、牛乳などを控える生活をしていました。
だんだん新しい皮膚に変わり、赤みも落ち着いてきて、お店に服を買いに行けたことや外食に行けたこと、美容院で心配されなくなったことが嬉しかったです。
とてもつらい状態を長く経験された中で、肌に触れないことや生活面の見直しを徹底され、本当によく頑張られましたね。
お店に服を買いに行けたこと、外食に行けたこと、美容院で心配されなくなったこと。そうした日常的なことが当たり前になったということが、大きな喜びだと私も思います。
5. フィットネスのプールに入れました
フィットネスのプールに入れたことが嬉しかったです。
プールに入れたこと、とても嬉しい変化ですね。酒さや敏感肌のお悩みがあると、水・塩素・温度差・人目などが気になり、好きな運動や楽しみを諦めてしまう方も少なくありません。
フィットネスのプールに入れたということは、肌の状態だけでなく、気持ちの面でも一歩前に進めた証だと思います。運動は心のリフレッシュにもつながりますので、肌の様子を見ながら、無理なく楽しんでくださいね。
6. 薬を塗らなくても過ごせる日が増えました
どれだけ保湿しても乾燥して痛くて痒く、特に夜は顔が赤くなり、肌がザラザラしてすぐに吹き出物ができていました。今もざらつきや小さい吹き出物、痒みが出ることはありますが、一番ひどい時は頬やUゾーンの乾燥がとてもつらく、スキンケアについて相談したり、口コミを参考にいろいろな化粧品を試しました。
その後、シェルシュールの化粧品に戻り、試してみたかったPSを購入しました。乾燥が気になりにくくなり、現在は朝のみ薬を使用し、夜はスキンケアで終えています。薬を塗らなくてもよくなったことが一番嬉しかったです。
痒みも、以前は1日に数回ありましたが、痒くない日が多くなりました。
長い間、乾燥やかゆみ、赤み、ざらつきに悩まれながら、本当に丁寧にご自身の肌と向き合ってこられましたね。何を使っても合わない時期は、とても不安だったと思います。
スキンケアカウンセリングもご利用いただき、本当にありがとうございます。その中で、シェルシュールの化粧品が、保湿ケアのお役に立てているようで、私たちもとても嬉しいです。
7. 「肌が綺麗」と言われるようになりました
はじめは脂漏性皮膚炎で、その後、熱感を伴う赤みがひどくなり、病院を変えて酒さと診断されました。レーザー治療で悪化した時期もありましたが、スキンケアを見直し、少しずつ肌が回復しました。
その頃にスキンケアの大切さを知り、シェルシュールをインターネットで知りました。その後、レーザー治療も再開し、今は出会う人に「肌が綺麗」と言われます。自分でも肌に自信が持てるようになり、毎日のスキンケアも楽しくなりました。
数年間、時には会社を休むくらい本当に辛かったけれど、結果的に必要な経験だったと思っています。
数年間、会社を休むほどつらい時期を乗り越えてこられたとのこと、本当に大変だったと思います。レーザー治療やスキンケアの見直しを通して、ご自身の肌に必要なことを一つずつ学ばれてきた過程が伝わってきます。
今では「肌が綺麗」と言われるようになり、毎日のスキンケアも楽しくなったというお声は、同じように悩んでいる方にとって大きな希望になると思います。酒さの経験を「必要な経験だった」と受け止められるまでになったことも、とても素敵です。
8. 人の目を気にすることが減りました
赤みやブツブツがあり、鏡を見るのが辛かったです。落ち着くまで、食事を見直し、グルテンや甘い物も控えていました。化粧品も替えてみました。
今では肌の調子がだいぶ良くなり、気持ちまで明るくなりました。人の目を気にすることが減り、以前より前向きな気持ちで過ごせるようになりました。少しずつ改善を実感できて、とても嬉しかったです。
鏡を見るのがつらいほどのお肌悩みがある中で、食事や化粧品を見直しながら、少しずつ改善を実感されたのですね。
肌の調子が整ってくると、気持ちまで明るくなるというお声はとてもよく分かります。人の目を気にする時間が減り、前向きに過ごせるようになったことは、肌だけでなく生活全体にとって大きな変化ですね。
9. 日焼け止めを塗れるようになりました
まだ治療中で、症状の強弱も日によりますが、発症以来3年間、何を塗っても痛くて使えなかった日焼け止めを塗れるようになったことが嬉しかったです。
以前は、痛みを我慢しながらメイクやW洗顔を続けていたことで、赤み、痛み、熱感が限界を超えてしまい、低刺激のスキンケアもしみるようになりました。日に何度も洗顔をしてリセットする毎日で、完全に負のループに陥っていました。
そこから意を決して、スキンケア、日焼け止め、化粧をすべてお休みし、皮膚科で処方されたクリームのみで半年以上過ごしました。その後、化粧水、乳液と少しずつ段階を踏んで再開し、次のステップとして日焼け止めを使えるようになりました。
3年間、何を塗っても痛い状態で過ごされたこと、痛みを我慢しながらメイクをされていたこと、心身ともに本当におつらかったと思います。
それでも、焦らず一度スキンケアやメイクをお休みし、医師の処方を中心に肌を立て直されたこと。そして、化粧水・乳液・日焼け止めと、段階を踏んで少しずつ再開されたことは、本当に大きな決断だったと思います。
日焼け止めを使えるようになったことは、単なるスキンケアの一歩ではなく、「また外に出られる」「肌を守れる」という安心にもつながりますよね。まだ治療中とのことですが、確実に前進していらっしゃるので、今後も無理せず、お肌に良いことを積み重ねていきましょう。
スキンケアアドバイザーからのメッセージ
アンケートにご回答くださった皆さま、本当にありがとうございました。
酒さ・酒さ様皮膚炎による赤み、ほてり、ヒリつき、かゆみ、乾燥などのお悩みは、見た目だけでなく、気持ちや日々の過ごし方にも大きく影響するものだと、あらためて感じました。
今回いただいたお声には、
- 「外出できるようになった」
- 「メイクを楽しめるようになった」
- 「人目を気にする時間が減った」
- 「日焼け止めを使えるようになった」
- 「肌のことばかり考えずに過ごせる日が増えた」
など、ひとつひとつの変化に、たくさんの努力と想いが込められていました。
肌の状態が不安定な時は、「いつまで続くのだろう」「何をしても変わらないのでは」と感じてしまうこともあると思います。
でも、今回の体験談からも分かるように、肌と丁寧に向き合い、自分に合うケアや過ごし方を少しずつ見つけていくことで、日常の中にうれしい変化が生まれることがあります。
もちろん、酒さ・酒さ様皮膚炎の症状や原因、合うケアは人それぞれです。
無理に誰かと同じ方法をまねるのではなく、必要に応じて医師にも相談しながら、ご自身の肌に合う方法を焦らず見つけていくことが大切です。
スキンケアについては、シェルシュールの無料スキンケアカウンセリングをご利用ください。
スキンケアアドバイザーがお客様と一緒に、最適なお手入れ方法や化粧品を見つけるお手伝いをいたします。
今つらい思いをされている方にも、
「自分だけではない」
「少しずつでも前に進めるかもしれない」
そう感じていただけたら、とても嬉しく思います。
シェルシュールはこれからも、敏感肌に悩む方が少しでも心地よく、前向きに毎日を過ごせるよう、肌にやさしいスキンケアと情報をお届けしてまいります。
ご回答いただいた皆さま、貴重なお声を本当にありがとうございました。
スキンケアアドバイザー
中村