テカリやキメの乱れに。アゼライン酸配合の低刺激スキンケア
アゼライン酸とは?
アゼライン酸は、小麦やライ麦、大麦などの穀物や酵母に含まれている、天然由来の成分です。 海外ではポツポツ肌荒れや赤荒れ対策に用いられており、日本でも最近では皮膚専門機関等で積極的に取り入れられています。
アゼライン酸の効果
アゼライン酸には主に5つの作用があります。
- ①ポツポツ肌荒れの原因にアプローチ
- ②肌のゴワつきを抑えて柔らかい肌に保つ
- ③ヒリヒリ肌荒れを予防する
- ④色ムラのない明るい印象の肌に導く
- ⑤過剰な皮脂テカリをケアしてつるんとした肌に導く
アゼライン酸がおすすめの肌質

アゼライン酸の使用上の注意点
Q.アゼライン酸はピーリング作用がある?
A.アゼライン酸にはピーリング作用はありません。毎日のホームケアに、お顔全体にお使いいただけます。アゼライン酸は肌の角化が過剰に起こってゴワゴワしたりぽつぽつとした肌荒れがある場合におすすめの成分です。一方で、肌が薄かったり角化が未熟でビニール肌のような状態の時はアゼライン酸よりもセラミド等で保湿する守りのケアがおすすめです。
Q.アゼライン酸のおすすめの濃度は
A.海外の医薬品では20%ほどで配合されることが多いです。しかし、お肌の状態によっては刺激を感じる可能性がありますので、お肌の状態に合った濃度を選ぶようにしましょう。 毎日取り入れたい、もしくはかなりの敏感肌の場合は、数%以下もしくは「低濃度」などと書かれているものがおすすめです。 高い効果を期待したい場合は、10%以上のものを選ぶのがよいでしょう。
Q.アゼライン酸は朝も使える?
A.アゼライン酸は安定性が高いので、朝も夜も気にせずご使用いただけます。
Q.アゼライン酸はビタミンCやレチノールと併用できる?
A.アゼライン酸はビタミンCやレチノールと併用してご使用いただけます。積極的な美肌ケアにおすすめです。ただ、刺激を感じる場合は、それぞれ濃度の低いものを使ったり、朝・夜に使い分けをしていただくと取り入れやすいです。
Q.アゼライン酸は皮膚科の薬と併用できる?
A.皮膚科で処方された薬を使用している場合は、念のため担当医に使用可能がご確認ください。
アゼライン酸濃度
1%
1%
※持続型
※持続型
10%
アゼライン酸種類
アゼライン酸誘導体
アゼライン酸
※持続力カプセル
※持続力カプセル
アゼライン酸
使用感
さっぱり
サラサラ液
サラサラ液
伸びが良い
とろみジェル
とろみジェル
伸びが良い
とろっと美容液
とろっと美容液
整肌成分
ヒト型セラミド*1
アミノ酸*1
ビタミンB6誘導体*2
アミノ酸*1
ビタミンB6誘導体*2
アミノ酸*1
ビタミンB6誘導体*2
マルチ植物エキス*2
ヨーグルト液*2
ビタミンB6誘導体*2
マルチ植物エキス*2
ヨーグルト液*2
ヒト型セラミド*1
アミノ酸*1
ナイアシンアミド*2
クロレラエキス*2
セイヨウシロヤナギ樹皮エキス*2
トマト果皮エキス*2
ユキノシタエキス*2
アミノ酸*1
ナイアシンアミド*2
クロレラエキス*2
セイヨウシロヤナギ樹皮エキス*2
トマト果皮エキス*2
ユキノシタエキス*2
その他特徴
オイルフリー
グリセリンフリー
グリセリンフリー
オイルフリー
グリセリンフリー
グリセリンフリー
オイルフリー
グリセリン極少
グリセリン極少
刺激
ほとんどない
かなり少ない
少ない
肌悩み
キメの乱れ
テカリ
肌荒れ
テカリ
肌荒れ
キメの乱れ
ごわつき
テカリ
繰り返す肌荒れ
ごわつき
テカリ
繰り返す肌荒れ
キメの乱れ
ごわつき
強いテカリ
繰り返すひどい肌荒れ
ごわつき
強いテカリ
繰り返すひどい肌荒れ
*1 保湿成分 *2 整肌成分


